バイク試乗記 〜ドゥカティ ディアベル〜


ドゥカティ ディアベル
L型2気筒1200t
クルーザー
150PS
重量244Kg

スマートキー

跨ると意外と重く感じない。
タンクは17L下腹部に軽く抱く感じ。
シート高は780oと足つき性が良いため跨りやすい。

ブルーンカッカッカッカッと2気筒のパンチのある鼓動感。
クラッチも軽くギアを入れるマッスルクルーザーなので
恐る恐るスタート。

思ったより素直に走る。
4000回転あたりでのクルージングは気持ちいい。
6000回転より上を使うとDIAVEL(悪魔)が出現する。
ドバドババババババアーンとトルクもりもり、、、
ダッシュが他のクルーザーとは違い伸びる。
面白い。

コーナーリングも結構倒せるのだ。
45°くらいかでステップを擦る。

他のクルーザーならせいぜい40°程度
ステップを擦らないよう倒さないよう倒さないよう気を遣う。
これはまだまだいけるぜとツアラーでもはりあえるレベルにある。

しかもノーマルマフラーでもスパーンとアフターファイヤー!
クルーズも疲れにくい姿勢で長距離も楽。
その気になれば攻めるもできる。

キーレス、トラクションコントロール、クルーズコントロール
足回りは前後手でクルクルと調整ができるところがスゴい。

フロントは先進LEDライトにサイドエアインテーク
リアは240のタイヤでマッスルまる出し。
テールランプは縦にシュンと跳ね上げ
唯一無二の存在感満天である。

ただスタンドがポキッと折れたり、メンテが大変でなければ
これは相当面白い

欲しいな。

これくださいと言いたいところだがよく考えてみようっと。




Copyright © キュリオシティ日記 All Rights Reserved.