本州最南端の町 串本へ 那智編


和歌山県串本町を訪れた

丸山応挙、長沢芦雪の絵図を観るためだ

それは無量寺敷地内にある応挙芦雪館に大事に収蔵されている
もともと無量寺本堂に飾る襖絵であった
数々の絵図がそこに収蔵されている

彼岸花の咲く、いい季節のころのはずだったが
初日は集中豪雨
全国ニュースに串本の豪雨映像が流れていた

翌日は見事に秋晴れ

前日観光スポットを検索していたら行きたいところがあった
ルート追加

那智の滝、那智大社

串本から車で1時間
6時間2千円のレンタカーを借りてドライブ
途中、熊野古道終点の大門坂に立ち寄る

ここを歩くだけでも古道の雰囲気を満喫できる
苔むした石階段、樹齢何百年の杉、空気がおいしい

昔の茶屋であったお店では参拝用のコスチュームをレンタルできる
それに変身すれば気分は最高にアガる

40分くらいいたか
次は那智大社
ユネスコ世界遺産である

終点付近のロータリーの駐車場で無料で駐車できた
階段を上り朱の鳥居を潜る

とても厳か
樹齢850年の御神木をはじめ大樹が歴史を感じさせる
八咫烏(やたがらす)を探すのも楽しみ

一通り参拝、散策し、歩いて那智の滝を目指す
古道を通り、10分で那智の滝

大雲取連山から流れている流水が大滝となる
那智48滝と申すように数多の滝があり
一番高いのが那智御瀧

一の瀧ともいい、高さ133m、国の名勝になっている

御瀧そのものを大己貴命が現れた御神体としてお祀りしている

熊野の神様は元々ここでお祀りされていた
神聖なるスポット

近づける最先端に行き、しっかりとマイナスイオンを浴びてきた

山がありすぐに海、険しい土地ながら何故そこにあるのか
熊野の魅力少しを感じ取れた

大社と滝で3時間半
レンタカーを返すために引き返すことにした

応挙、芦雪は日をあらためて行くことにする







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